AnythingMD

オンライン Markdown エディター

PDF・Word・モデル出力の Markdown を直して、そのまま書き進められます。

Markdown を書く・直す

Markdown を貼り付け、.md ファイルをアップロード、または変換済みドキュメントを読み込みます。すべてブラウザー内で動作します。

PDF や Word がある場合はまず変換

Markdown はブラウザ内で表示され、アップロードされません。下書きはこの端末にのみ保存されます。

PDF や Word、モデル出力から来た Markdown を修復してから、その上に書き進められます。壊れた表、見出しレベル、残った HTML、埋め込み画像をワンクリックで修正し、トークン数も即時に概算します。アップロードもアカウントも不要です。

概要

Markdown エディターでできること

Markdown エディターはブラウザーだけで動く Markdown の編集・修復画面です。変換結果へのワンクリック修正、リアルタイム分割プレビュー、トークン概算、書式ツールバー、ローカル下書きを備えます。

最適

  • PDF や Office ファイルから変換した Markdown の表・見出しレベル・OCR ノイズを修正する
  • ライブプレビューを見ながら README、変更履歴、ドキュメントを書く
  • LLM や RAG ワークフロー向けのプロンプトやコンテキストファイルを、アップロードせずに編集する

入力と出力

入力:Markdown text, .md files, Markdown produced by the AnythingMD converter.

出力:編集済みの Markdown。コピー、.md ダウンロード、単体 HTML 書き出し、ブラウザ印刷に対応します。

プライバシー

編集もプレビューもブラウザ内でローカルに動作し、API へのアップロードは行いません。下書きはこの端末のブラウザストレージにのみ自動保存され、30 日間保持され、いつでも削除できます。

制限

  • エディターはバイナリ文書を変換しません。先にメインの変換ツールを使い、その結果をここに送ってください。
  • 変換結果の画像はエディターに渡す際にテキストのプレースホルダーへ置き換えられます。元の画像が必要な場合は ZIP をダウンロードしてください。
  • ソース側は構文ハイライトのない通常のテキストエリアで、クラウド同期や共同編集には対応していません。

Cleaning up a converted table

入力例: A converted PDF where a table lost its alignment row and the top heading came through four levels deep.

予想出力: A corrected Markdown document with a valid GFM table header and consistent heading levels, ready to copy or download.

チャット画面ではなくこれを使う理由

プロンプトで説明しづらく、そのまま返ってくる保証もない修正を、文書全体に決定的に適用します。

変換結果をワンクリックで修復
表の区切り行を再構築し、見出しレベルを振り直し、残存 HTML と OCR の空白を除去します。各修正は文書全体への決定的な一回の処理です。
コンテキスト消費を把握
中国語・日本語・韓国語を考慮して重み付けしたトークン概算を即時表示。モデルに貼る前に収まるかどうか判断できます。
アップロードなし
編集も修復もレンダリングもブラウザー内で完結します。編集 API もアカウントもサーバー上の複製もありません。
リアルタイム分割プレビュー
左で書き、右で描画を確認。スクロール同期は任意です。エディターのみや閲覧ビューへいつでも切り替えられます。

ここで直されているもの

Markdown という形式は正しいのに、中身がまだ使える状態ではないとき。

Markdown エディターのよくある質問